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■防火地域で3階建
■180%増の材強度
■経年変化は無し
■壁内結露を防ぐ
■最大21坪の大空間
■住んでみてどうですか
■イイ家を建てたいヒトに伝えておきたい基礎知識
■他工法と比較する
■住まいづくりの流れ
■お問い合わせ
■ホームページ

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★大規模な地震や災害が続く21世紀。建てるなら強くてしっかりした建物にしたいのはもちろんですが、やはり限りある土地を最大限に生かしたいというのも正直なところですね。
スチールハウスは、「木材に変わる構造材で強い木造を作る。」というコンセプトから誕生した工法です。
当サイトでスチールハウスをご紹介してから現在も、「鉄骨造より安く3階建てを建てたいけど、木造がダメならスチールハウスはどうなのでしょうか?」というお問い合わせを数多くいただきました。
しかし、木造から発展した従来型スチールハウスは認可において“木造”の域を超えられませんでした。ちなみに木造では、防火地域に於ける3階建てや、準防火地域での約30坪を越える建物にも許可が下りません。
今回ご紹介する新型スチールハウスは耐火構造認定取得で、防火地域でも3階建てが可能になりました。従来の重量鉄骨造との見積をどうぞ比較なさって下さい。きっと納得していただける内容だと思います。
もちろん防火地域外でも、防火地域仕様のスチールハウスを選んでおけばさらに安全安心です。ご近所より一歩先を行く高規格住宅を選んで、快適な生活を送りましょう。
■お待たせしました!
3階建てや共同住宅、店舗併用住宅にも対応可能になりました。
鉄骨造やRC造より経済的で、木造より安全安心です。 |
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3階建て住宅 |
店舗併用住宅 |
共同住宅 |
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■■■スチールハウスだから、地震や台風に強い空間。■■■
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枠材に高強度のスチールを採用した壁構造だから
ニッテツスーパーフレーム工法は壁や床の面全体で構造をつくる頑丈な枠組壁工法です。
この枠材に、木材と比較して1.8倍※1以上もの強度を持つスチールを採用することで、ニッテツスーパーフレーム工法の壁パネルは木造2×4の壁パネルと比較しても優れた強度を発揮しています。
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| ■壁パネル強度比較 |
| 工法 |
日本鉄鋼連盟での壁パネル
強度実験値※2 |
| スチールハウス工法 |
1,650kg |
| 木造2×4 |
1,100kg |
| ※1 |
木造2×4材(SPF甲種2級)とスチールハウス工法縦枠材(89LCNt=1.0)との強度比較計算(長さ2430mmでの圧縮および曲げ耐力比較)。 |
| ※2 |
壁パネル繰り返し加力試験時の1/300変形時の水平力(実験はパネル高さ2430mm、長さ1820mmで実施)。
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| 厳しい設計基準に基づく高い安全性
スチールハウス工法は木造2×4と比較しても、厳しい設計基準によって設計されています。例えば阪神大震災クラスの大地震時にも安全であることを、超高層建築物と同様の手法を用いて確認しています。さらに物件1件毎には、壁の配置のバランスをチェックし、台風などの強風に対して木造2×4の1.5倍の基準をクリアすることなど、高い安全性を確認することが義務づけられています。
システム認定を受けて設計されておりますが、お客様のために一棟ずつ構造計算をして性能表示をいたしますのでご安心してお住まいいただけます。
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| 耐力壁せん断試験 |
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耐力壁加振試験(日本鉄鋼連盟と建築研究所の共同研究) |
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実大モデル水平加力実験(建築研究所:日本鉄鋼連盟が協力) |
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■■■スチールハウスだから、丈夫で長持ちする空間。■■■
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経年変化がなく白アリにも強いスチールを使用しているから
木材は年月がたつにつれて乾燥収縮、ねじれ、反り、割れなどが起きやすく、木造住宅は建て付けが悪くなったり、きしみ音が生じることなどがあります。
更に、床のたわみが進行して元に戻らないクリープ現象は、新築時に問題がなくても5年後、10年後と大きく進行します。
一方、経年変化のないスチールを骨組みに使用しているスチールハウス工法は、建築後も新築時と変わらない性能を保ち、快適な住み心地が維持できます。
もちろん、スチールが白アリに強いことは言うまでもありません。 |
| ■クリープ現象 |
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| 骨組みに使用されるスチールには、高性能の亜鉛めっき鋼板を使用
スチールハウス工法の骨組みになるスチール(形鋼)には、高性能の亜鉛メッキ鋼板が使用されています。
例えばご家庭にある電機製品に、塗装せずに使用されている亜鉛メッキ鋼板と比較してもメッキ付着量が格段に多く、優れた耐久性を有しています。
また、接合に使われるドリルねじもスチール(形鋼)と同様の亜鉛メッキが施されており、接合部分の耐久性も腐食促進試験で問題がないことを確認しています。

亜鉛めっきをすることにより、鉄の錆びを防ぐ理由は、鉄より先に亜鉛が溶けて鉄を保護するからです(犧牲防食作用)。
従って、形鋼の切断面や建築工事中のキズ等についても、周りの亜鉛が鉄そのものを保護するから問題ありません。
この効果は、鉄にただ塗装をしただけでは期待できません。
また、亜鉛めっきをしたドリルねじで接合されるスチールハウス工法は、接合部分も亜鉛めっきがしっかり保護します。
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■■■スチールハウスだから、暖かく快適な空間。■■■
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外張断熱方式を採用しているから
冬暖かく、夏涼しい快適な住まい
スチールハウス工法は、家全体を外側より切れ目無く断熱材でくるむ、外張断熱方式を採用しています。そのため、気密性・断熱性にすぐれ、冬暖かく夏涼しい快適な居住空間をお届けできます。また、カビ・ダニ、さらには家の腐朽・劣化の原因となる壁内結露の発生を防ぎます。 |
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壁内結露を防ぎ健康な住まい
壁内結露は目にふれない場所で進行し、気づかないうちに壁内部にカビ・ダニが発生するとともに、断熱性能が徐々に低下します。
また、壁内結露が原因で家の構造を支える重要な部分の腐朽にまでいたることがあります。
スチールハウス工法は、外張断熱方式によりスチール(形鋼)が室内とほぼ同じ温度レベルになることで結露の発生を防ぎ、住宅をカビ・ダニから守る健康な住まいが実現できます。
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伊勢原市の永井さんにインタビューしてまいりました。
永井さんは、平成十七年にKC型スチールハウスで、新築されたお客様です。
「ご無沙汰しております。」とご挨拶をすると、「どうぞどうぞ」と家の中に案内していただきました。
家に入るとまず目に付いたのは、プロジェクターです。80インチの大スクリーンに映し出した映像を観るのが最近の楽しみだそうです。
新築当時、古い家を解体する1週間前から連絡が取れなくて、どうしたのかと思っていたところ、救急車で運ばれたと聞いて病院へ飛んで行きました。病院ではもう落ち着かれていたので胸をなで下ろし、その後、打ち合わせを入院中の病室でしたことを思い出します。今ではホント笑い話です。
Q.スチールハウスにしようと思った理由はなんですか?
「ここの地域は、活断層が近いので、地震の時が心配でした。とにかく地震に強い家を、建てたいと思っていました。いろいろな工法をインターネットで情報収集していて、長期間でもひずみが少なくて広い間取りが出来るので、建て替えだったらこれだと思いました。」
Q.実際住んでみて住み心地はいかがですか?
「前の家では小さな地震でもガタガタという音と揺れ方が怖かったのですが、今の家は小さな地震ならそれほど気になりません。揺れ方が変わったのでは無いと思いますが、地震に強い家に住んでいるという安心感からなのかと思います。断熱性が良いので電気のブレーカー契約を大きくしたのに、電気代が安くなったのには驚いています。気になるのは、家の中が少し乾燥気味なので、タマに加湿器を使うことくらいでしょうか。とにかく、今は、スチールハウスにして良かったと思っています。」
快くインタビューにご協力いただきまして有り難うございました。3年経った今も快適に暮らしていただいている事が、私たちにとって幸せな事です。
玄関前で永井さんと記念撮影 |
■お問い合わせは
メールかお電話でどうぞ。
電子メールは、office@usuia.com
お電話は、046-233-1277 碓井建設・スチールハウス担当まで。
防火地域で3階建てを建てる方
お待たせしました!!

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■ハウスメーカーより
地域ビルダー
■アパート・マンション
共同住宅の経営事業
・短工期だから
計画から竣工まで
スピーディー。
建設コスト削減
家賃収入が早まる。

・鉄骨造と比べ
減価償却年数が短く
節税効果を図れる。
→減価償却年数
NSF工法 19年
鉄骨造 34年
RC造 47年

・入居者は快適。
しかも省エネルギーで
運営コストが低い。
外張り断熱方式で
光熱費削減。

・省スペースでなのに
収納スペースが大きい
のは大きな利点。
壁パネルだから梁型・
柱型が出てきません。

・耐火構造だから
駅周辺の防火地域
での建設が可能。
しかも火災保険も
安い。

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